岩手県 陸前高田市いわてけん りくぜんたかたし

岩手県 陸前高田市について

あいことばは
 りくぜんたかた
  がんばっぺし
   とどけよう想いを
    うみの向こうまで

岩手県陸前高田市は2011年の東日本大震災で壊滅的な被害を受けましたが、2025年5月に開館した県指定有形文化財「旧吉田家住宅主屋」の復旧をもって、ハード整備は終了いたしました。
全国各地から陸前高田市へご支援いただき、お礼申し上げます。

〇陸前高田市の魅力
春は桜、気仙川での渓流魚釣り、自然の中で温かな日差しを受け、
夏は山車がぶつかる七夕、白砂青松の高田松原、
秋はりんごやブドウ、秋の味覚に舌鼓み。各地で黄金の稲穂が揺れています。
冬は雪も少なく過ごしやすく、虎舞いで新年を祝います。
四季折々の陸前高田へ、ぜひ一度お越しください。

〇ふるさと納税を通じて障がい者の雇用を!
岩手県陸前高田市ではふるさと納税の返礼品の梱包を障がい者の皆様に正式に委託しております。
もしかすると、きちんと梱包されているか心配される方もいるかもしれません。もちろん様々な障がいにより苦手な作業もありますが、皆さんの高い集中力と一つ一つの丁寧な作業には頭が下がります。
また、ふるさと納税は市の事業ということで自分達が「市に役立つ仕事をしているんだ」と誇りを持っています。手を抜くことはありません。 
ご寄附の使い道として障がい者の皆様への支援をするのではなく、一歩進んだ直接的な取組みにより障がい者の皆様の雇用を生み出しています。

〇ふるさと納税を通じて想いを届ける
全国の皆様からの応援のメッセージやご支援をいただいております。「震災の後、医療チームで来ました」「ボランティアで炊き出しをしていました」等、震災の時だけでなく10年以上経った現在もずっと陸前高田を応援してくださる気持ちが大変ありがたく、大きな力をいただいております。
せっかくのご縁、これからは陸前高田が元気な姿と感謝の気持ちを届ける番です。
陸前高田の返礼品を通して、私たちの想いが全国に、そして海の向こうまで届きますように。

ふるさと納税の使い道

(1) 子ども支援のための事業(出産・子育て支援、教育の充実など)

出産・子育て支援、教育の充実など ・子育て応援事業・・・子育て世帯を対象とした市内店舗で利用できるクーポン券の配布 ・中学生医療費給付事業・・・中学生の医療費に対する助成 ・妊産婦支援事業・・・子育て応援ヘルパーの派遣 ・思春期・青年期保健事業・・・エイズフォーラム・講座開催 ・乳幼児歯科健診事業・・・乳幼児の歯科検診の実施

(2) 給付型奨学資金事業

大学や専門学校等へ進学するにあたり、経済的な理由により修学が困難な地元出身学生を対象とした返済不要の奨学資金を給付するもの

(3) 高齢者、障がい者支援のための事業(医療、福祉の充実など)

医療・福祉の充実など ・ふるさとタクシー助成事業・・・運転免許を持たない高齢者へのタクシー利用券の配布 ・地域見守り隊活動支援事業・・・災害公営住宅高齢者の安否確認活動

(4) 産業の振興及び雇用の創出のための事業

一次産業、中小企業、ブランド米「たかたのゆめ」の振興など ・広田湾産イシカゲ貝の販促事業・・・広田湾産イシカゲ貝の販売促進用 ・企業立地奨励事業・・・市内に新築等で立地する企業を支援 ・たかたのゆめ普及推進事業・・・農業体験ツアー

(5) 移住、定住促進のための事業

人口定住増加対策事業 ・人口定住増加対策推進事業・・・市外からの移住者の住宅取得に対する助成

(6) 環境美化のための事業(公園、水辺、里山の保全など)

公園、水辺、里山の保全など環境美化のための事業

(7) コミュニティ活動、NPO団体等の支援のための事業(祭り、地域行事、たかたのゆめちゃんPR活動の支援など)

祭り、地域行事、たかたのゆめちゃんのPR活動の支援など ・コミュニティ施設維持管理事業・・・コミュニティセンターへのAEDの設置

(8) 文化財の保護及び活用のための事業

本市の文化財を保護、活用するための事業

(9) 交流人口拡大・関係人口創出のための事業

・高田・フロンターレスマイルシップ交流事業・・・サッカー交流イベントの開催 ・交流人口拡大事業・・・教育旅行等の誘致活動

(10) 市長におまかせ

上記9つの使い道のほか、陸前高田市長が推進する様々な事業に皆様の寄附を活用します

自治体の状況

人口数
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令和2年時点
人口増減数
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令和2年時点
高齢者の割合
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令和2年時点
子どもの割合
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令和2年時点
過疎状況
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令和3年時点
歳入における
地方交付税の割合
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令和元年時点
出典:総務省